介護用品をそろえ始めるとき、「最初に何を買えばいいの?」「一気に買うべき?」と迷う方は多いです。
介護用品は種類が多いですが、最初から全部そろえる必要はありません。まずは、毎日使うものと、困りごとを減らしやすいものから考えると失敗しにくいです。
この記事では、介護用品を最初にそろえるときの考え方、優先しやすい用品、失敗しにくい進め方をわかりやすく解説します。
最初に考えたいこと
まずは、何に困っているかを分けて考えるのが大切です。
- 排泄
- 清潔
- 食事
- 移動・安全
この4つに分けると、必要なものが見えやすくなります。
最初にそろえやすい介護用品
排泄ケア用品
おむつ、尿取りパッド、おしりふき、消臭袋などは、必要になりやすい基本用品です。
清潔ケア用品
からだ拭き、清拭料、使い捨て手袋などは、介護する側の負担も減らしやすいです。
食事ケア用品
食事用エプロン、介護用食器、吸い飲みなどは、食事のしにくさがあるときに考えやすいです。
安全対策用品
防水シーツ、滑り止めマット、ポータブルトイレなどは、必要な場面がはっきりしていると導入しやすいです。
最初から全部買わなくていい理由
介護用品は、実際に使ってみないと合うかがわからないこともあります。最初から大量にそろえるより、必要性が高いものから順番に整える方が失敗しにくいです。
失敗しにくいそろえ方
毎日使うものを優先する
おむつ、おしりふき、手袋のような毎日使うものから考えると無駄が出にくいです。
少量で試す
サイズや使い心地が合うかわからないものは、最初は少量で試す方が安心です。
困りごとごとに足す
「漏れが不安」「食事でこぼす」「入浴が危ない」といった困りごとに合わせて追加すると整理しやすいです。
定番商品を見るならこれ
最初の比較用商品としては、ライフリー うす型軽快パンツ 2回吸収 Mサイズ のような定番品が入りやすいです。排泄ケア用品の入口として見やすく、ここから必要な用品を広げやすいです。
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まとめ
介護用品は、最初から全部そろえるより、毎日使うものと困りごとを減らしやすいものから考える方が失敗しにくいです。
迷ったら、まずは排泄ケア用品から整えて、次に清潔ケアや食事ケアへ広げるのがおすすめです。
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