おむつを使っていると、「赤くなってきた」「肌荒れが気になる」と感じることがあります。おむつかぶれ対策で何を用意すればいいのか、迷う方は多いです。
おむつかぶれは、ムレや摩擦、排泄物による刺激などが重なることで起こりやすくなります。何となくケアすると悪化しやすいため、必要なものを知っておくことが大切です。
この記事では、おむつかぶれ対策で必要なもの、原因、失敗しにくいケアの考え方をわかりやすく解説します。
おむつかぶれ対策で必要なもの
まずそろえやすいのは、次のようなものです。
- やさしく拭きやすいおしりふき
- 使い捨て手袋
- 清潔を保ちやすいからだ拭きや清拭料
- 必要に応じた保護クリーム
- サイズの合ったおむつや尿取りパッド
特に大事なのは、刺激を減らすこととムレをためにくくすることです。
おむつかぶれの主な原因
ムレ
おむつの中が蒸れた状態が続くと、肌への負担が大きくなりやすいです。
摩擦
サイズが合っていないおむつや、拭き取り時のこすりすぎで刺激が増えることがあります。
排泄物の刺激
尿や便が長く肌に触れていると、赤みや荒れにつながりやすいです。
おしりふきはどう選ぶ?
おむつかぶれ対策では、強くこすらず拭きやすいものが向いています。大判でやわらかめのおしりふきは候補にしやすいです。
おむつやパッド選びも大切
肌ケア用品だけでなく、おむつや尿取りパッドの選び方もかなり重要です。吸収量が合っていない、サイズが合っていない、といったことでもかぶれやすさに差が出ます。
失敗しにくい対策
強くこすらない
汚れを落とそうとして強く拭くと、刺激が増えやすくなります。やさしく押さえるように拭く方が無難です。
こまめに交換する
長時間そのままにしない方が、肌への刺激を減らしやすいです。
ムレをためにくい用品を選ぶ
吸収量やサイズが合った用品を選ぶことも、おむつかぶれ対策につながります。
定番商品を見るならこれ
最初の1つとして見るなら、介護用おしりふき 大判タイプ のような定番品は候補にしやすいです。刺激を増やしにくく、毎日のケア用品として考えやすいです。
まとめ
おむつかぶれ対策では、やさしく拭くこと、こまめに交換すること、ムレをためにくい用品を選ぶことが大切です。
迷ったら、まずはおしりふきや手袋などの基本用品を整えて、刺激を減らす方向で考えるのがおすすめです。
関連記事:介護用おしりふきおすすめ比較 / 尿取りパッドの選び方 / 大人用おむつの選び方


コメント